NAロードスター

    サブウーファー キット



NAロードスター

    パワーアンプ キット

NAロードスター パワーアンプ キット / サブウーファー キット



NAロードスタースピーカーシステムを開発するにあたって、もっとも苦労したことは、走行中にクルマ中を包み込む、音、振動でした。


もっとも、この躍動感がNAロードスターをトキメキの馬たらしめている重要な要素であることも事実ですから、この賑やかなドライビング環境に、スピーカーシステムが奏でる音楽をどのように調和させるかということが、大きな課題になりました。


もとより、NAロードスタースピーカーシステムのメインスピーカーには、タイプ1.5、タイプ2.0、2.5とも、音量をかなり大きくしても音割れが発生しないユニットを選び、さらに大出力のパワーアンプを使用した際の音割れにも強い構造を使用しています。これは、メインスピーカーがシートに座ったポジションからかなり遠い位置にあることと、溢れる走行音にかき消されないために必須の要件ですが、一方でスピーカーシステムが求める音楽環境は、ただ大きな音量だけというわけではありません。


メインユニット、そしてツィーターには、音楽を美しく豊かに奏でてもらう、という大切な役割があります。


NAスピーカーシステムの製作を再開するにあたって、サブウーファーキットとパワーアンプキットを、スピーカーシステムご愛用者に対して製作することにしました。



JBL製 A9004 パワーアンプを使用します。


NAロードスター パワーアンプキットには、JBL製 A9004 というパワーアンプを使用します。NAロードスターでは、4チャンネル分用意されたスピーカー出力をブリッジ接続し、2チャンネルで使用します。この方法で使用するときに得られる出力は、インピーダンス4Ωのスピーカーユニットを使用するタイプ2.0と2.5では 220W×2(定格)、インピーダンス8Ωのユニットを使用するタイプ1.5でも110W×2(定格)となります。


多くのヘッドユニットに内蔵されたパワーアンプは、インピーダンス4Ωのユニットに対して50W×4(最大)です。仕様書にはほとんど書かれていませんが、これはつまり22W×4(定格)ということになり、またブリッジ接続については製品の保証範囲に含まれません。


NAスピーカーシステムを使用する場合、インピーダンス4Ωのタイプ2.0/2.5では22W×2、同8Ωのタイプ1.5では約10W×2ということになり、走るNAロードスターを音楽で満たすには、あまりに非力です。


どうぞパワーアンプキットを使って、タイプ2.0/2.5に対して220W×2、タイプ1.5に対して110W×2の定格出力でスピーカーシステムを朗々と唄わせてほしいと思います。パワーに関して、必要十分以上の性能を備えるパワーアンプです。


またJBL A9004は、とてもクセのない音質のパワーアンプです。アメリカンブランドのパワーアンプに多い中低音の分厚い押し出し感よりも、中高音のきらびやかさに特徴があります。この特性は、最新の技術で録音された高音質の音源に含まれた細やかな音表現を、とてもわかりやすく聴かせようとしてくれます。


そして、JBL A9004は、価格がとても手頃なパワーアンプです。定価 23,000円という設定は、十分な出力を備えた使い勝手のよい高音質パワーアンプとしては、破格に安価です。


そしてもちろん、愛車にねじ穴等の加工をすることなくトランク内に装着できるボードにマウントし、電源線、コントロール線、スピーカー線をNAロードスターにすぐに取り付けられるように加工してセットします。また、お使いのヘッドユニットに合わせた音声信号線(お問い合わせ時にお使いのヘッドユニットのメーカー、型番をお知らせください)もセットしてお届けします。




Kicker製 HIDEAWAY HS8 パワードサブウーファーを使用します。


NAロードスター サブウーファーボードには、Kicker製 HIDEAWAY HS8 というパワードサブウーファーを使用します。


多くの方が、サブウーファーは低音増幅の子供っぽい機材と考えているようです。ズンズンドンドンとうるさいだけの機材、という印象のことです。実際にそのような音質の機材を、そのようなセッティングで使用している様子を多く見かけます。けれども上質なサブウーファーを上手にセッティングすることで、音楽の厚みを増すことが可能になります。もちろん、耳ではなく、体に伝わる切れ味と躍動感のある低音を得ることもできます。低音は耳で聞くものではなく、体で感じるものという考えで、NAロードスターの音楽環境を実現したいという発想で何種類かのサブウーファーを試し、また取り付け位置と取り付け方法を吟味して、NAサブウーファーキットを創りました。


トランク内にあるスペアタイヤ位置にしっかりと固定できるボードに、Kicker HIDEAWAY HS8をマウントしたものがNAサブウーファーキットです。もちろん取り付けに際して、車両への改造は一切必要ありません。スペアタイヤは使用できなくなりますが、昨今の交通事情を考えると、道ばたにしゃがみこんでタイヤ交換を行うことは極めて危険だと言えます。パンク修理材を携行することと同時に、タイヤが裂けるような重症のパンクが発生した際は、迷わずレッカーサービスを利用することを安全性の側面からもお勧めしています。


電源線、コントロール線をNAロードスターにすぐに取り付けられるように加工してセットします。また、お使いのヘッドユニットに合わせた音声信号線(お問い合わせ時にお使いのヘッドユニットのメーカー、型番をお知らせください)もセットしてお届けします。パワーアンプキットとセットでお求めいただける場合は、セット価格を設定させていただくと共に、2つのボードを使用するために最適化してハーネスを加工いたします。

“NAロードスター パワーアンプキット/サブウーファーキット の

お申し込みは、 こちらから


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どうぞ、よろしくお願いいたします。詳しくは、こちらをご覧ください。


※ご希望の商品名(パワーアンプキット/サブウーファーキット)、

お名前、ご希望の決済方法(銀行振り込み またはクレジットカード)をお書きいただき、メールにてお申し込みください。表記の価格は、銀行振り込みをご利用いただいた場合の金額です。

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           “YAMAGUCHI” Speaker System

NA Roadster Power Amplifier kit
穴開け加工、一切不要の完全トレードイン仕様
JBL製 A9004 パワーアンプ使用
電源、音声信号線、スピーカー出力線、加工済みハーネス
24Kメッキ端子(音声信号)
価格:55,000円(税・送料別/銀行振り込み)
   

NA Roadster Subwoofer kit
穴開け加工、一切不要の完全トレードイン仕様
Kicker製 HIDEAWAY HS8 パワードサブウーファー使用
電源、音声信号線、スピーカー出力線、加工済みハーネス
24Kメッキ端子(音声信号)
価格:60,000円(税・送料別/銀行振り込み)
※リアタワーバー等装着の場合、取り付けられないことがあります。
トランク内に後付けパーツを取り付けている場合は、お申し込みメールに写真を添付してください。   


※パワーアンプキットとサブウーファーキットを同時購入の場合は、
 セット価格(113,000円)で提供いたします。

※NAロードスタースピーカーシステム、パワーアンプボード、サブウーファーボードを
 同時購入の場合は、
 セット価格( お選びのスピーカーシステムの代金  + 110,000円)で提供いたします。

※NAロードスター・スピーカーシステムをご愛用の方への製作のみとさせていただきます。

  
※キャッシュレス還元対象商品です。
 クレジットカードでご決済いただくと、5%のキャッシュバック(期間限定)があります。

お申し込みをいただいてからの製作になります。
納期は、通常約1〜2週間ほどですが、部品の在庫などの状況で変わります。
お申し込み時に、個別にお知らせいたします。
まずは、下記よりメールでお問い合わせください。 

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