W123, W201 スピーカーシステム

W123, W201 スピーカーシステム について。


W201、W123のすべてのボディタイプ、左右ハンドルモデルに装着できる専用のエンクロージャーとバッフルボードがデザインされています。


FRP製のエンクロージャーは、スピーカー背面からの逆位相振動が足元へ筒抜けになることを防ぎ、また大音量時のスピーカーユニットの不必要な暴れを効果的に抑制することで、耳に届くべき音楽情報のみを滑らかに表現することを可能にする、スピーカーシステムのキモになる部品です。


スピーカーユニットが取り付けられるバッフルボードには、ドライカーボンが使用されています。薄く、高硬度、高強度のドライカーボンに適切な制振加工を施すことで、スピーカーユニットが出力する繊細な音楽情報を余すことなく表現するだけでなく、クリアランスの少ないW201、W123のスピーカーカバーとダッシュボードの空間に装着することが可能になっています。

“W123, W201 スピーカーシステム” の申し込みは、こちらから

“W20 & W123 Trade in Speaker System 
穴開け加工、一切不要の完全トレードイン仕様
内装の意匠変更不要。 純正スピーカーカバー装着可能
ドライカーボン製 防振加工 バッフルボード
FRP製 防振加工 エンクロージャー
SCAN SPEAK製 5F/8422 T01 フルレンジスピーカー使用
24Kメッキ端子

価格:65,000円(税・送料別)

”W123 & W201 スピーカーシステム”は、SCAN SPEAK製 5F/8422 T01 を初めて採用したモデルです。

”W123 & W201 スピーカーシステム” を実現するにあたって、もっとも苦労したのがスピーカーユニットの選定でした。わずか10cm径の取り付け穴にエンクロージャーを収めた上で装着できるスピーカーユニットは、コーン紙の直径だけでなく、マグネットのサイズにも大きな制約があります。その制約の中で最良の音質を求め、条件に適合する数モデルのスピーカーユニットを実走高を伴う環境の下でそれぞれ一定期間比較試聴した結果、 SCAN SPEAK製 5F/8422 T01 に決定しました。

SCAN SPEAK社は、設計から製造までをデンマークの自社で行うスピーカーユニット・メーカーで、1970年の創立以来、一貫して高品位なスピーカーユニットのみに的を絞って開発を継続してきたことで知られます。ボーカルやサックスフォンに代表される帯域がとても表情豊かで美しく、かつロック系の強烈なパンチにも腰砕けすることなく力強く歌いあげるようなサウンドであることが、採用の決め手になりました。

また5cmの口径であることが信じられないほど、低音域も豊かに鳴らし切ります。W124、あるいはW126スピーカーシステムで使用しているフォステクス製FE-83Enの2倍強の価格は、最終的に ”W201 & W123スピーカーシステム” の価格に反映せざるを得ないという一点のみが悩ましくはありましたが、一度聴いてしまうと、これ以外に選択の余地がないと思える音質だったわけです。

試作のウェットカーボン製バッフルボード、エンクロージャーで撮影した動画を紹介します。 最終仕様の試作です。 音源はCD、アンプ内蔵1DINヘッドユニット、イコライジング等のフィルターやエフェクトはなし、車内はスピーカーシステムのみでリアスピーカー等なし。トランク内にパイオニア製TS-WX610Aというスペアホイールインタイプのサブウーファーがセットされていますが、低音成分を多く含まない音楽なので、聴感上はほとんど聞こえない程度にしかなっていません。iPhoneを使って収録し、iPhoneとスピーカーシステムの距離は、30cm程度です。

custom-fit ultimate sound

           “YAMAGUCHI” Speaker System

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